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食洗機は忙しいママの味方!1日30分の時短とストレス削減に成功したコツ

毎日の食器洗いって大変ですよね。まず、シンクに残った山盛りのお皿たちを見るとゲンナリ…。
手も荒れますし、洗った食器をふくのもまた大変です。
洗っている間は、絶え間なく子供に話しかけられるも応じてあげられない…など、私には苦痛を感じる家事の一つでした。
そんな中、気になっていた食洗機を思い切って導入してみたところ、結果的に1日約30分程度の時短になり、ストレスも減り、もう手放せない存在となりました。

この記事では、食洗機が気になっているけれど、購入に迷う方の意思決定に役立てるよう、食洗機のメリットやデメリット、上手く使うコツなどについて紹介していきます。
また、私自身の経験やリアルな声を交えながら、食洗機を導入することでどのような変化があったのかをお伝えします。

私はこれまで様々な時短術や家電を試してきましたが、食洗機はその中でもイチオシの、導入して良かったと思う家電です。
食洗機は時間と手間を節約してくれる頼もしい存在。上手く取り入れることで、家事負担を減らし、大切な時間を捻出するのに一役買ってくれると思います。

目次

食洗機を使うメリット

食洗機を導入してから生活が変わりました。忙しい毎日の中で育児と仕事を両立させることに悩んでいた私にとって、食洗機は心強い味方となりました。そのメリットをいくつかご紹介します。

1-1. 食器洗いを時短できる

育児に追われる日々で、食器洗いにかける時間が少しでも減るのは本当に助かります。食洗機に食器をセットしてスタートボタンを押すだけで、一気にたくさんの食器を洗うことができます。その間、他の家事や大切な自分の時間に充てることができます。

1-2. 手が荒れない

水と洗剤に浸かっている時間が減ったおかげで、手荒れの悩みも解消されました。食洗機を使えば手を濡らす必要がなく、肌の乾燥を防ぐことができます。また、食洗機内で洗われた食器は熱風によってしっかり乾燥されるため、手で拭く手間も省けます。

1-3. 拭くのを時短できて、カラリと乾いていて気持ち良い

食洗機を使った後の食器は、すでにカラリと乾いていることが多いです。そのため、手で拭く手間も省けますし、気持ちよく使うことができます。料理や食事の準備がスムーズになり、忙しい日々にほんの少しの余裕が生まれました。

1-4. キレイに洗える

食洗機は高い洗浄力を持っています。水の勢いや洗剤の力で食器をしっかり洗い上げるため、手洗いではなかなか取りきれない頑固な汚れもスッキリ落とすことができます。洗濯機で洗った食器はキレイで衛生的な状態になるので、安心して使うことができます。

これらのメリットを享受することで、私たちの生活はぐっと快適になりました。忙しいママたちにとって、食洗機は時間と手間を節約してくれる頼もしい存在です。毎日の家事負担を軽減し、大切な時間を有効活用できることで、育児と仕事の両立が少しでもスムーズになるはずです。私の経験から言えるのは、食洗機の導入は間違いなく価値のある選択であるということです。

食洗機を使うデメリット

2-1. 導入コストがかかるが、それ以上の価値がある

確かに、食洗機の導入には初期費用がかかります。しかし、それ以上の価値を提供してくれることは間違いありません。食洗機を使うことで時間や手間を節約できるだけでなく、家事の負担を軽減することができます。長期的に見れば、そのコストは十分に元を取ることができるでしょう。

2-2. 導入場所が必要。後付けでも十分役立つ

食洗機を導入するためには、一定のスペースが必要です。しかし、後付けタイプの食洗機を選べば、既存のキッチンにも簡単に取り付けることができます。私たちはパナソニックの後付け食洗機を使っていますが、大変便利で満足しています。また、最近ではコードレスの食洗機も登場しており、さらに選択肢が広がりました。

新築やリフォームで選べるなら、深型がいい 食洗機を選ぶ際には、新築やリフォームのタイミングを活用することをおすすめします。特に深型の食洗機は大容量で多くの食器を一度に洗えるため、忙しいママにとっては非常に便利です。キッチンのレイアウトや使い勝手を考慮して、最適な食洗機を選んでください。

2-3. 電気代がかかる。使う水道量はむしろ少ないようだけど、電気代はかかる

食洗機は電力を使用するため、電気代がかかることは避けられません。ただし、実際の水道使用量は意外にも少ないのです。食洗機が効率的に水を利用するため、手洗いよりも節水効果があるのです。そのため、水道代の増加は気になりませんが、電気代には注意が必要です。

そこまでまとまった金額ではないと思うし、ストレスフリーには変えられない 食洗機の導入には一定の費用がかかりますが、それほどまとまった金額ではありません。私も最初は少し悩みましたが、実際に使ってみるとその価値を感じることができました。家事の負担を軽減し、ストレスフリーな生活を送ることができるのであれば、その費用はすぐに取り戻せると思います。

ストレスでしていたヤケ食いやヤケ飲みを一回分なくせば良い 私も子育てや仕事のストレスから、ついヤケ食いやヤケ飲みをしてしまうことがありました。しかし、食洗機を使うようになってからは、そのストレスも少し軽減されました。食洗機があれば、一回分の食器洗いを省略できるので、自分自身の健康にも良い影響を与えてくれます。

これらのデメリットを理解しつつも、食洗機のメリットに比べれば十分に取るに足りるものです。私たちの生活に食洗機を導入したことで、忙しいママでも少しでも時間と心の余裕を持つことができました。

食洗機で上手に時短を叶えるコツ

3-1. お皿の仕分けがむしろ面倒になったという人がいるが、お皿は食洗機OKの物に替える。

ここは重要で、これをすることにより楽さが加速する。もう手で洗いたくなくなる。余計なものを手放す断捨離も一緒にするといいよ 食洗機を使う際にお皿の仕分けが面倒だと感じることがあるかもしれません。しかし、食洗機OKのお皿に替えることで、この面倒な作業を解消することができます。食洗機OKのお皿は洗浄効果も高く、食器棚から取り出して直接食洗機にセットするだけでOKです。この小さな変化が、食洗機を使う楽しさを加速させ、手洗いをすることに抵抗を感じなくなるでしょう。また、この機会に不要な食器を手放し、断捨離をすることもおすすめです。

3-2. タイミング重視で、いっぱいになってなくても回す

食洗機を効率的に使うためには、タイミングを重視しましょう。食洗機がいっぱいになってから回す必要はありません。少量でも食器を洗うことができるので、毎日のように回して効率よく使いましょう。また、食洗機が途中で使える機能もあるので、必要な食器を取り出したり追加したりすることも可能です。使い勝手の良さを最大限に活かし、自分の生活スタイルに合わせて使い方を工夫してください。

食洗機の種類とおすすめの機種

4-1. 食洗機の種類

食洗機には様々な種類があります。後付け型、コードレス型、ビルトイン型など、自分のキッチンの状況や使い勝手に合わせて選ぶことができます。それぞれの特徴やメリットを比較して、自分に最適な食洗機を選びましょう。

4-2. 後付け型のおすすめ

後付け型の食洗機は既存のキッチンに追加することができる便利なタイプです。パナソニックの後付け型食洗機などがおすすめです。設置が比較的簡単でありながら、食器洗いの効果も高く満足度の高い商品です。

4-3. コードレス型のおすすめ

最近ではコードレスの食洗機も人気です。電源の配線やコンセントの確保の必要がなく、自由な配置が可能です。コンパクトなサイズながらも十分な洗浄力を持ち、使い勝手が良いと評判です。

4-4. ビルトイン型のおすすめ

新築やリフォームでキッチンを設計する際には、ビルトイン型の食洗機を検討してみてください。キッチンの一部として組み込まれるため、スタイリッシュなデザインや使い勝手の良さが魅力です。キッチンのレイアウトやデザインにこだわりたい方におすすめです。

まとめ

食洗機は忙しいママにとって大きな助けとなる存在です。食器洗いにかかる時間と手間を削減し、家事の負担を軽減することができます。また、食洗機を上手に活用するコツや自分に合った機種の選び方もポイントです。ぜひ食洗機を導入して、快適な生活を送る一歩を踏み出してみてください。

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