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0歳から保育園に子供を預けると後悔する!?実際に体験して感じたメリットとデメリット

「子供が0歳のうちから保育園に預けるのは、心配」というママも多いのではないでしょうか。

実際に私も、「「0歳から保育園に預けるなんてかわいそう…」「そんな小さい赤ちゃんのうちから預けなくても…」という外野の声を多々聞きながら、まだ離乳食もほとんど食べられない赤ちゃんの状態で、アレルギーもある子供を預けるのには不安がありました。

ですが、実際に保育園に預けてみると、子供の成長や親である自分自身の成長につながる良い経験、メリットがたくさんありました。

そこで今回は、私自身が経験したことをもとに、子供を0歳から保育園に預けるメリットやデメリットを書いてみたいと思います。

  • 本記事は、「0歳から保育園に預けるべきかどうか悩んでいる」ママや、「仕事のために、0歳のうちから保育園へ預ける必要があるけれど、子供に悪影響がないか心配」と感じているママに向けて、罪悪感を持たず、前向きな気持ちを持って「保育園に預けてみようかな」と思える後押しができたらと思い、書いたものです。もし少しでもお役に立てましたら幸いです。
目次

なぜ0歳から子供を保育園に預けることにしたのか?

待機児童が多い地域に住んでいる我が家。共働き家庭で保育園入園を希望するなら、子供を0歳のうちから預けないと入園できる保育園が見つからない、という状態でした。
そのため、子供が0歳8ヶ月になった頃、保育園に入園させることを決めました。

初めての子育てなため、保育園入園前は不安なことが多々ありました。
保育園選び、子供がどのような生活を送ることになるのか、保育士の先生たちから愛情を注いでお世話をしてもらえるのか、仕事をしながら送り迎えはちゃんとできるのか…。

心配は尽きないものの、きっとデメリットだけでなく、メリットもあるはず。そう信じて、送り出しました。

0歳から子供を保育園に預けて感じたメリット

1. 親である自分(ママ)の精神面のメリット

子供を大切に、さらに愛しく思える

保育園に子供を預けるようになってから、子供との時間をより大切に感じるようになりました。
それまでは、ワンオペだったこともあり、四六時中ずっと一緒で、誰にも助けてもらえず、正直つらい時間も多かったです。

それが、保育園に預けている間の会えない時間が生まれたからこそ、会えるのが楽しみになり、嬉しくなり、一緒に過ごせることをとても貴重なことだと感じられるようになりました。
仕事が休みの日は、その分子供との時間を楽しみたいと、色々な場所へ出かけて思い出を作ったり、成長の記録のために以前よりも写真をとったり、意識的にするようになりました。

また、保育園に預けることで、子供がさらに愛しく思えるようになりました。保育園に預けている時間を過ごしている間に、子供がどんな成長をしているかを知ることができ、その成長を見るたびに愛おしさを感じます。

子供にイライラしなくて済む

保育園に預けることで、子供に対してイライラする回数や時間も減りました。一緒に過ごす時間が長くなると、ついイライラしてしまうことがありますが、保育園に預けることで自分の時間を持つことができるため、仕事はしていますがその間は気分転換になっている実感もありました。

子供の栄養面の心配が減る

保育園に預けることで栄養問題を心配しなくて済みました。保育園では栄養バランスの良い食事が提供されるため、忙しく料理をする時間がないママたちにとっては本当にありがたいです。私はズボラで料理も苦手なため、毎日の食事は本当に恐怖でしかなく、保育園に預けることで「少なくとも1日1~2食は十分な栄養がとれている!」と思え、その心配がかなり減りました。

2. 子供のメリット

子供の発達段階に適した様々な体験ができる

保育園に通うと、子供は家ではできない様々な体験ができます。園には家にはない遊具やおもちゃもたくさんありますし、園外での活動・行事など、保育士の先生たちが工夫を凝らしたプログラムが盛りだくさん。こうした体験は、親が家庭でやりきるのは難しいです。保育園で過ごした時間が、子供の感性を豊かにし、心身の成長にも良い影響を与えたと思います。

同年齢・異年齢問わず様々な交流ができる

保育園では、保育士の先生、同じ年齢の子だけでなく、異年齢の子供たちとも交流できます。一緒に生活することを通して、相手の気持ちを考える思いやりの心や、異なる視点から物事を見る力を身につけられます。コミュニケーションをとることで、自分の意見や感情を表現する練習にもなり、これらは親が家庭で教えるのはとても難しいと思います。

栄養バランスの取れた食事で成長できる

ママの精神面のメリットでも書きましたが、保育園では、栄養バランスの取れたメニューが用意されています。また、子供たちが食べ物に興味を持つよう工夫して促したりもしていただけます。家庭では出ない様々な食材や味つけを体験することもでき、健康的な発育面はもちろん、食育という意味でもとてもメリットを感じています。

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